知見・手順 · 更新 2026-10-21
カメラ遍歴
これまで使ってきた14台を振り返る。良い機材で撮りたい → 持ち歩きやすさ → 暮らしに合う機材へ
- 旅
- #カメラ
- #遍歴
- #写真
※ メモをもとに AI で下書きし、本人が確認しています。
これまでに使ってきたカメラたちを振り返ると、単なる機材の変遷ではなく、自分の撮り方や価値観の変化もよく分かる。
使ってきたカメラたち
- リコー GXR
- ソニー α99
- ソニー NEX-6
- ソニー α7
- キヤノン EOS 6D
- キヤノン EOS Kiss X7
- ソニー RX100(現役)
- ソニー RX100 IV
- 富士フイルム X100T
- 富士フイルム X-T1
- ソニー α7 II
- リコー GR III(現役)
- ソニー α7C(現役)
- ソニー RX10 II(現役)
時期ごとに感じたこと
画質と機材の可能性を試した時期
- α99、α7、6D、Kiss X7 は、写真の表現の幅を広げるために選んだ時期の機材だった。
- 画質や低速シャッター、手持ちでの安定感など、カメラができることの可能性に惹かれていた。
- ここでは「どれだけ綺麗に撮れるか」よりも、「どういう表現ができるか」が重要だった。
旅先や街中での使いやすさを重視した時期
- NEX-6、RX100、X100T、X-T1 は、持ち運びやすさと機動性の良さが魅力だった。
- こうしたカメラは、風景や街の雰囲気を気軽に切り取るための相棒として役立った。
- 画質だけでなく、持っているときの気持ちの良さや、撮るハードルの低さが大きな価値になっていた。
撮影の快適さとのバランスを求めた時期
- α7 II、α7C、RX10 II などは、実用性と撮影しやすさのバランスが良い機種だった。
- すべてを完璧にしようとするより、日常の中で使いやすいことが大事だと感じるようになってきた。
- 便利さが増すほど、写真そのものの価値は、機材よりも「どんな瞬間を切り取れたか」に置かれるようになった。
現在の考え方
- 現役の RX100、GR III、α7C、RX10 II は、単なる「最新機」ではなく、自分の暮らしに合っている機材として選んでいる。
- 画質や性能は重要だが、今は「どのカメラで何を撮りたいか」がより大事になっている。
- カメラの選び方も、昔のようにスペック比較だけではなく、自分の生活や感性との相性で決まるようになった。
まとめ
カメラ遍歴も車遍歴と同じく、自分の時代や価値観の変化を映している。
- 以前は「できるだけ良い機材で撮りたい」
- 中期は「持ち歩きやすさと使いやすさ」
- 現在は「自分の生活に合う、気持ちよく使える機材」
写真においても、最終的には機材の性能よりも、どんな瞬間をどう残したいかが大切だと感じる。カメラは、ただの道具ではなく、自分の視点を記録するための手段になっている。