知見・手順 · 更新 2026-10-21
車遍歴
これまで乗ってきた31台を振り返る。走る楽しさ → 実用 → 使いやすさ → 個性と体験へ
※ メモをもとに AI で下書きし、本人が確認しています。
これまでに乗ってきた車たちを振り返ると、単なる「乗り物」ではなく、自分の年代や価値観の変化を映していたように感じる。
乗ってきた車たち
- トヨタ カローラFX
- ホンダ ビート
- トヨタ RAV4
- 三菱 ミニカ
- ホンダ ビート(2台目)
- ホンダ ライフ
- トヨタ タウンエースノア
- トヨタ ハイラックスサーフ
- スバル プレオ
- トヨタ サイノス
- トヨタ タウンエースワゴン
- ホンダ ストリーム
- トヨタ MR2
- トヨタ カローラ
- トヨタ MR2(2台目)
- ダイハツ タントカスタム
- トヨタ MR-S
- トヨタ グランドハイエース
- ダイハツ エッセカスタム
- トヨタ プリウス
- アルファロメオ スパイダー
- トヨタ ヴィッツ
- レクサス RX
- アバルト 595C ツーリズモ
- トヨタ カローラフィールダー
- トヨタ ハイエース
- アルファロメオ GTV
- ジープ ラングラー スポーツ(現役)
- トヨタ 86(現役)
- インディアナRV エメロード376(現役)
- 東和モータース インディ108(現役)
時期ごとに感じたこと
走りと個性を求めた時期
- ホンダ ビート、トヨタ MR2、アルファロメオ スパイダー、86 などは、ただの移動手段ではなく「ドライブの楽しさ」を求めていた時期の車だった。
- どれも「運転していて気持ちがいい」を大事にしており、車の持つ感性や機械の気配が好きだった。
- 特に軽快な挙動や、エンジン音の気持ちよさは、当時の自分の好みをよく表している。
現実と両立した時期
- RAV4、ハイエース、ハイラックスサーフ、ストリームなどは、家族や生活のための実用性を重視した車だった。
- こうした車たちは「便利さ」を支えてくれた反面、ドライビングの自由度や個性は少し後ろに下がっていた。
- 生活の中心に据わる車ほど、ただの所有物ではなく、毎日の基盤になっていた。
効率と快適さへの関心
- プリウス、ヴィッツ、レクサス RX は、効率や快適性、静粛性を重視した段階だった。
- その時期から、車は「速さ」だけではなく、使いやすさや整合性を大事にする存在になっていった。
- 乗り物としての選択肢が広がる中で、機械の性能だけでなく、生活との接点に価値を感じるようになった。
クラシックと個性的な車への憧れ
- アルファロメオ GTV、ラングラー スポーツ、インディアナRV エメロード376、東和モータース インディ108 は、単なる車以上に「物語」を持っている。
- こうした車は、見た目や仕様の魅力だけでなく、時代背景や作られた背景まで含めて好きになっていくタイプだ。
- 自分の中では、数値や実用性以上に、車の個性と存在感が大きな価値になっている。
まとめ
振り返ると、自分が車を選ぶ軸は、時代とともに変わってきた。
- 若い頃は「走る楽しさ」
- 中期は「生活に必要な実用性」
- その後は「使いやすさと価値観の整合」
- そして今は「車の個性と体験の価値」
車はただの移動手段ではなく、自分の人生の節目を見せてくれる存在だと感じる。